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クーロンヌのこだわりCraftmanship of Couronne

焼き立て・揚げ立て・作り立てが基本!
できる限り新鮮で美味しく、健康に良いものを

クーロンヌのパンづくりは「安心・安全・健康」を軸に置き、伝統的な製法や天然酵母などを使うことで美味しいパンや食文化の提供に取り組んでおります。
ピュアな素材を選び、添加物など余計なものを使わない商品開発を進めております。その為、パンの日持ちが悪かったり、固くなりやすいことがあるかもしれません。
できる限りフレッシュな状態で回数を多く提供できるように「焼き立て・揚げ立て・作り立て」を心がけておりますので、できればその日のうちか次の日の朝食にはお召し上がりいただければ幸いです。
毎日の食卓に並ぶパン。毎日食べるものならば、できる限り新鮮で美味しく、健康に良いものを地域の方々に提供していきたい!というのがクーロンヌのパンづくりの想いです。

本当に美味しいパン作りのために。
素材へのこだわり

オリジナルの小麦粉や十数種類もの小麦粉を使い分けています

製粉会社と共同開発して生まれたクーロンヌオリジナルブランドのフランスパン専用粉です。フランス産小麦を加え、小麦粉の味がしっかりと味わえるブレンドに仕上げました。この小麦粉で作り上げられるバゲットをはじめハード系のパンは、噛みしめるほどに小麦本来の美味しさを味わえます!是非お試しください♪

国産小麦粉やフランス産小麦粉など、十数種類もの小麦粉をパンに合わせて、それぞれの特性を活かしながら使い分け、本当に美味しいパンづくりを追及しております!

シンプルだからこそ、塩にこだわります

フランスパンやライ麦パンなど、ハード系のパンはシンプルな素材のみでつくられます。
だからこそ「塩」の味わいはパンの美味しさに大きな影響がでてきます。

クーロンヌでは、『ゲランドの塩』を使用。
フランス西海岸ブルターニュ地方のゲランド塩田。 太陽と風の力、粘土の地層を活かした構造を持つこの塩田で 9世紀以来、機械をほとんど使わない伝統的手法を用い、 塩職人(パリュディエ)の手により『ゲランドの塩』は生産されます。自然環境を最大限に活かしたこの製法で作られる『ゲランドの塩』は、 古くはブルボン王朝時代から今日に至るまで、 フランス料理の名シェフたちから高い評価を受け続けています。そのゲランドの塩を使って、美味しいパンづくりを追及しております。

美味しいパン作りのために、マーガリンは使用しません。

パンづくりには重要な役割を果たす「油脂」は、美味しいパンづくりには妥協できません。
クーロンヌではマーガリンは絶対禁止とし徹底して使用しません。パン生地をつくるにも、クロワッサンに折込むにも、サンドウィッチのスプレッドにも、惣菜パンなどの副材料にも一切使用しておりません。パン生地にはバターを基本とし、ラード、オリーブオイルを使い分けて使用しております!

クロワッサンに折り込むバターには特にこだわりを持っています。弊社代表のフランス交友関係から、独自のルートで入荷したフランス産バター「パンプリーバター」を使用。フランスのポワトゥー=シャラント地方パンプリー村(エシレ村の隣)で作られるこのバターは有名なフランス産バター「イズニ」「エシレ」との三強の一つと言われています。あっさり、さっぱり、デリケート、ソフト、なめらか、上品でミルクやヘーゼルナッツの旨味と芳香が特徴のバターです!
数少ないAOP認定のフランス最高峰のバターです。